北海道太平洋沿岸における津波浸水想定の公表について(令和3年7月19日)

北海道では、津波防災地域づくりに関する法律(平成23年法律第123号)第8条第1項に基づき、北海道太平洋沿岸(羅臼町から福島町の沿岸及び内陸市町村)の津波浸水想定(最大クラスの津波を想定して、その津波があった場合に想定される浸水の区域及び水深を設定するもの)を設定しましたので、同法第8条第4項に基づき公表します。

公表に至る経緯

令和2年4月に、国が「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル」を公表したことを受け、道では、北海道防災会議地震火山対策部会地震専門委員会に「津波浸水想定設定ワーキンググループ」(以下津波WG)を設置した。

国が示した考え方を基本として、津波WGで、津波シミュレーションの設定条件等の検討を行い、この度、太平洋沿岸で「最大クラスの津波」が発生した場合に想定される津波高、浸水域等を示した津波浸水想定を設定、公表することとなりました。

津波浸水想定の公表資料

津波浸水想定区域図(振興局別図、市町村別図)

解説書

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